別館 (青鬼)

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別館(べっかん)は、フリーゲーム「青鬼」において、町外れにある無人の館を構成する建物の1つである。

概要

5系統以降で登場する。本館に比べて全体的に暗く、ゲームが大幅に難化した元凶と言っても過言ではないかもしれない。

構造

5系統

5系統では地上3階・地下1階建てである。1階でありながらも地下のような雰囲気であり、傾斜地に建っていると推測される。

3階

東西に部屋があり、西は倉庫のような部屋だが、木箱と机のようなものくらいしか置かれていない。東は机の置かれた殺風景な部屋である。

2階

北ブロックと南ブロックに分かれている。

北ブロックの西は暖炉の間で食事会でも開けそうな場所である。この部屋の南側には穴があり、1階南ブロック西の小部屋に通じる。東側は南ブロックへの通路がある。

南ブロックの東は寝室である。西は3階への階段である。

1階

南ブロックと北ブロックと座敷牢エリアで構成される。

南ブロックの西は小部屋である。北は北ブロックへ通じる通路と、2階への階段がある。東の通路は、途中の床が抜けている。何らかの方法でそこを渡ると、北面のドアから小部屋に入ることができる。この小部屋は座敷牢ブロックに通じている。

北ブロックは東西方向の廊下がある。東側通路の南壁面のドアは、人形の置かれた部屋に至る。西側通路の南壁面にも同様の部屋がある。なお、東側通路南壁面の部屋には隠し金庫がある。北壁面は窓になっているが、青海老の侵入によって窓が破られるとそこから庭に出ることができる。庭をゆくと小屋に行くことができる。

座敷牢エリアは第1ブロックと第2ブロックに分かれている。このエリアは1階でありながらも地下のような雰囲気がある。

座敷牢第1ブロックの南側には南ブロックからの通路があり、格子戸がある。東側北壁面には小さな書斎がある。西側北壁面は何もない部屋がある。北の通路は第2ブロックに通じる。

座敷牢第2ブロックは東側が第1ブロックからの通路で、中央に小部屋で、トンネルへの通路がある。西側は途中に格子戸のある通路になっており、その先は下り階段で、地下の第2ブロックに通じている。

地下

第1ブロックと第2ブロックに分かれている。1階とは異なり二者は完全に分断されているため、両者の間を行き来するためには1階を経由する必要がある。

第1ブロックは、本館の地下1階に繋がる通路になっている。

第2ブロックは、1階座敷牢エリア第2ブロック西側の通路から繋がっている。

6系統

6系統では地上3階・地下2階建てである。

3階

南東に倉庫のような部屋があるが、木箱と机のようなものくらいしか置かれていない。

2階

西は寝室、南は3階への階段、東は暖炉の間で食事会でも開けそうな場所である。

1階

南ブロックと北ブロックで構成される。

南ブロックの西は石像部屋である。東は通路で、途中の床が抜けて地下へ落ちてしまう。東の通路の北面ドアを開けると地下への階段に至る。北は2階への階段と北ブロックへの通路がある。

北ブロックは東西両側の部屋に人形が置かれている。西の部屋は金庫があり、たけし鬼の出現ポイントである。東の部屋は中庭への出口があり、中庭の通路は別館2へと繋がる。

地下1階

南ブロックと北ブロックに分かれている。1階とは異なり二者は完全に分断されているため、両者の間を行き来するためには1階を経由する必要がある。

南ブロックは本館への連絡通路であり、本館地下の東の部屋へ繋がる。

北ブロックは、南西と中南に何もない部屋があり、それぞれに1階への階段がある。東端の通路は途中の部屋で南北に分かれる。北は2部屋への通路、南はトンネルである。北西は浴室があり、浴槽の下に地下2階への通路がある。

地下2階

格子戸で仕切られた広い牢屋になっている。

関連項目

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